2007年05月24日

カレーな日々の記録です

トマト・プラウ&ラッサム
バスマティライスで

05190001.JPG


ジャスミンライスの横、手前はムング・ダル・カレー
奥は五目サンバル
スープはラッサム
3000.jpg


詳細はのちほど〜〜〜(⌒ー⌒)ノ〜〜〜


posted by ひ〜ちゃん at 09:04| Comment(15) | TrackBack(1) | カレー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月19日

腱鞘炎にもカレー!?

05170016.JPG


以前、『腰痛に効く!?カレー』でご紹介した
『メティ・カレー』です。

メティ・シードというスパイスがあるのです。
(別名フェネグリークとも言います。)

効能はというと、コレステロールの抑制、肝臓、脾臓、
肺や腸への効用、かぜやせき退治とともに、
関節痛や腰痛の緩和鎮痛作用があるそうなのです。

南インド料理には、結構頻繁に使われるようです。

もちろん他のスパイス類との相乗作用もあると思います!


以下のレシピは、渡辺玲さまの『カレーなる薬膳』によるものです。


材料(4人分程度)
玉ねぎ       1/2個
にんにく      ひとかけ
塩         小さじ1強
タマリンド     ゴルフボール半分大
湯         3カップ
カレー・リーフ   10枚(なければ省略)
青唐辛子      2本
(なければししとう4本の小口切り)
しょうが      みじん切り小さじ1
オイル       大さじ2〜3

<テンパリング用スパイス>
チャナ・ダル    小さじ1/2
ウラド・ダル    小さじ1/2
ヒング       少々(なければ省略)
メティシード    小さじ1/2

<パウダースパイス>
ターメリック    小さじ1/4
コリアンダーパウダー小さじ1

<マサラ用ホールスパイス>
コリアンダーホール 小さじ1/2
メティシード    小さじ1/2
クミンシード    小さじ1/2
ブラック・ペパー  小さじ1/2

(上記のスパイス類でグリーンで表示されているものは
 クリックすると『アメ横大津屋スパイス・豆の専門店』
 各説明ページに飛びます飛びます♪)


【下ごしらえ】
*玉ねぎはみじん切り、にんにくは粗みじん切り
*タマリンドは3カップのぬるま湯に5〜10分浸して
 手でエキスをよくもみ出しておく。
 ザルなどで漉して種やかすは取り除いておく
* ↑ のエキスにパウダースパイスと塩を加えて混ぜておく
*マサラ用ホールスパイスは焦げないようにから炒りして
 乳鉢などですり潰す
*青唐辛子は縦半分にスライスするか、スリットを入れておく

【作り方】
@ 底の厚い鍋にオイルを入れてから火をつけ、弱火にして
  テンパリング用のスパイス類を加えたら中火にする。
  焦がさないように注意しながらオイルに香りを移す
A 2種類のダル、メティシードの色が変わり始めたら
  玉ねぎとにんにくを加えて炒める
B 玉ねぎが透明になったら、ボールの中身を投入する
C 沸騰させたら火加減を落ち着かせて、青唐辛子(ししとう)
  しょうが、あればカレーリーフ、すり潰したマサラ用の
  スパイス類を加える
D 弱めの中火で10分程煮込み、塩加減をチェックしたら
  完成!
  好みでコリアンダーリーフを散らす


出来上がりは、写真のように(っても分かりにくっ)サラサラの
具は殆どない(玉ねぎが分かる程度)スープです。
タマリンドの酸味がまた食欲を増します♪
渡辺玲さまによると、タマリンドはお好みで倍量使っても良いし
(便秘解消♪宿便退治に効果有り♪)
酸っぱいのが苦手なかたは、減らしても良いそうです。

マサラも増量してよりスパイシーに仕上げても♪



この『メティ・カレー』の他にも、サンバルやラッサムを
始めとして、色々な料理にもメティシードは使われますので
毎日南インド料理を作って食べてる私、腱鞘炎が悪化しないで
すんでいるのかもしれません!?

あと肝機能障害も少々あるのですが、これもまた
ターメリック(うこん)を少量でも毎日摂っているので
これも今のところ、悪化している様子はありませんね。


野菜大活躍でメインディッシュも野菜で作っちゃう
オリジナルのベジタリアンレシピ満載、そして
『こんなモノが食べたい!作りたい』という難題にも
サクッとアレンジして発表してくれる
『vege dining 野菜のごはん』のizumimirunさん
大変、大変お待たせ致しました〜m(_ _;)m
メティ・カレーだけじゃなくて色んな南インド料理にも挑戦して下さいね!



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2007年05月18日

カレーな教室の諸々その2

渡辺玲さまのカレー料理教室に行ってみて・・・

苦節50年目にして初めて料理教室なるものに参加した
コキパパ(主人)は洗い物に専念してくれてました(笑)

それではと、デジカメ担当をお願いしたのですが
これがまた、充電が乏しくなったり(爆)
撮った写真に、色んな方のお顔が写っていたりして
そのまま掲載出来なかったりとかたらーっ(汗)

それでも、雰囲気は楽しめたようでした。

男性の参加者の方も多くいらしていて、デジタル一眼レフで
バシバシ撮ってらっしゃったり、知識やポイントを説明して
下さるおじさまもいらしてました。

ここは是非、ばぶおさんGluttonさんにも参加して
頂きたいですね!


世の中には、有名シェフだとか名料理人だとか各メディアに
出ない日はありませんよね。
でも殆ど全てと云っていい程、コマーシャリズムに
乗っかったもので・・・どうも、ねぇ・・・?


『本当に美味しいの!?』

って、聞いてみたくなります。
ま、それなら自分で食べてみれば?っちゅう話なんですが。

でも恐らくその大半は、ガッカリ・・・
だと、思うんですよねぇ。



渡辺玲さまは本当の料理人

だと思います。


手際だとか、段取りだとかもちろん、素晴らしいです。
でも、それ以上に料理に対する愛情、いや熱情と申しますか、
決して押し付けがましい訳ではなく、そういう印象を受けました。


初めて今回、料理教室に参加したワケですが、
30人もの参加者を指導するのに、私は当然、アシスタントの
ようなかたがいらっしゃるもんだ、と思っておりました。

が、渡辺玲さまは、おひとりで

ラクラクとこなしていらっしゃったのです。

もう3年程、料理教室を開催なさっているので慣れて
いらっしゃるとは思いますが、そのフットワークの軽さや
細かい気遣いは、やはり料理人としての素晴らしさを
感じました。


以前、シェフをなさっていたCafe BALTHAZAR
是非、頂いてみたかったものです。


来月の料理教室には参加出来ませんが、いつかまた
参加したいと思っています。

そしていつかは
『だんなさんになって欲しいNO.1』
     『BONAPPETITのGluttonさん』

(注:既婚者です)


『娘のお婿さんにしたいNO.1』
     『独身レシピのばぶおさん』


にも是非、ご参加頂いて、その素晴らしいお料理の腕前と
知識、そして美しい写真でレポートして頂きたいですね!!

勝手にランキングしてしまいましたあせあせ(飛び散る汗)

今回は、わたくしめのつたない説明や情けない写真で
大変失礼致しましたm(_ _;)m



そして小さな秘密をひとつ

渡辺玲さまは・・・左利きひらめき





いやしかし、totoBIGがキャリーオーバーで
盛り上がってますが、もし当たったら、
中央線沿線に住んでみたいですね〜グッド(上向き矢印)
買わなきゃ当たりませんけど〜あせあせ(飛び散る汗)



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2007年05月17日

カレーな教室の諸々

沖縄地方が梅雨入りしたそうですね。

関東地方は一日おきに天候が変化しているようです。

あ、それと『はしか』

都内の大学が相次いで休講になっているとは・・・!?
人口が多くて人々の出入りがハンパではない東京・・・
感染症は、地震並みに脅威なのですね。


ま、それはともかく。

だいぶ過ぎてしまいましたが、5月6日の料理教室の感想
などを。


『お肌がキレイぴかぴか(新しい)』な第一印象でしたが。
なんといっても、『お若い!』んですよねぇ、失礼ですけれど。
見た目は30才代と言われても、充分通用します!

これが南インド料理、カレーのおかげであるのでしたら、
まさにアンチエイジングには、うってつけですよ〜!

ここんところは是非、
fukurouさんのブログ『アンチエイジングしよう!♪』
で、検証して頂きたいところです・・・
(自分でやれーーーっ!て、突っ込みは受付けておりません)


そうそう、料理教室のあった5月6日の前の金曜日にですね、
TBSの『ドリームプレス社』で、叶姉妹さまがインドに
お出ましになったのをご覧になってましたか?
(なぜ敬語使いなのかは不明です)
まぁ例のごとく、叶姉妹さまが絢爛なご衣装を召されて
インドに降り立つところから始まり、アーユルヴェーダを
経験なさったり、宝石をお買いあそばしたり、
最終的には、マハラジャの最高位とされるマハラシとご歓談なさる
という道中だったわけです。

この時の通訳だった方が、渡辺玲さまや『東京カレー番長』の
水野さんらの取材旅行時(4月25日〜5月3日)に
来られたのだそうです。

もちろん、ミーハーではない渡辺玲さまは詳しくは語ることは
ありませんでしたが、『スゴかった』らしいことは、一言、
おっしゃっていました。


あとは、やはり同じ時期にインドに旅行をなさって来た女性の
参加者の方が、お土産ということで、インドでも有名な
『クリシュナ・スウィート』というお店のお菓子を全員に
配って下さいました。ご馳走さまでした<(_ _)>

また、別の女性の方は、自家製のスモークチーズを
これまた全員に行き渡るように切り分けてお持ちになったり。
こちらも美味しかったです。ご馳走さまでした≦(._.)≧

始めは緊張していた我々夫婦ですが、そのうち他の参加者の
かたと会話を始めまして、やはり夫婦で参加されている方も
いらっしゃいましたし、中には参加歴2年!という強者の(笑)
女性もいらっしゃいました。
そういう方々が、さりげなくリードして下さるんですよ。

もちろん初参加は我々だけではなかったようでしたし、
色んな方がいらっしゃって、とてもフレンドリーな雰囲気でした。

渡辺玲さまが、『ここで!』のタイミングで

スパイス類を各テーブルの鍋に投入されたり、味見をして回られたり
するんですが、立ち位置が思わず隣になってしまった時に
ムダに緊張してしまって何も云えなかったのは私です(爆)


もうちょっと続きます・・・



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2007年05月13日

カレーな教室

早いものでかれこれ、1週間が経ってしまいました。

いい加減に記事上げしないと、関係各方面の皆さまから
見放されてしまいそうです(いや〜ん、行かないで〜〜〜)


前回の記事は、料理教室が始まる前まででしたね。
さて、時は5月6日、午後2時を迎えました。


ゆるーい感じで、本日のレシピの説明が始まりました。

レシピ1: ダール・マッカーニー
皮付きのウラド豆(日本ではもやしの豆として使われています)を
水からことこと煮込んで、生姜と大蒜の擦りおろし、トマトピューレ、
青唐辛子、塩、カイエンペパー(←スパイスはこれだけ!)そして、ギー(あるいはバター)最後に生クリームが入ります。

P5061206.JPG
始めはこんな感じ。

バターチキンというインド料理がありますが、これはベジタリアンの
ためのバターチキンと呼ばれるものだそうで、ウラド豆自体も
煮込むと、粘りのあるもので、そこに更に油脂が入りますので
濃厚な風味です。

『ご飯には絶対に合いません』by渡辺玲さま

との説明でした。


これは、渡辺玲さまが、まとめてギーを作っているところです。
先ず、小鍋にドーンとバターの固まりを入れて、煮溶かして行きます。

P5061207.JPG


水分が完全に蒸発して、「おり」のようなものが沈殿してきたら
キッチンペーパーをセットした網などで、漉します。

P5061208.JPG

予め、受け皿にキッチンペーパーなどを敷いて、
そこに容器を置き、漉したものを受けるようにすると、
キレイな仕事になりますby渡辺玲さま


さすがです!


こういうちょこっとしたポイントは、実際に見て聞かないといけませんね。
本には、ここまで細かくは言及していませんからね。

レシピ:2 オクラのカディ
これはなんと、ヨーグルトベースのカレーです。
「カディ」とは、「カレー」語源とも言われているそうです。
ヨーグルトにベースンというひよこ豆を粉末にしたもの、ターメリック
塩、そして水を加えてダマが出来ないように混ぜておきます。

厚手の鍋にオイルを入れ、弱火で温めながらマスタードシード、
ヒング(アサフェティーダという木の樹液を乾燥させ粉末にした
スパイスで、そのまま嗅ぐと、ハッキリ云って臭い!ものです)
カレーリーフを加えます。
香りが立って、マスタードシードがはじけてきたら、ししとうの
小口切り、オクラは3等分にカットしたものを投入して軽く
炒め合わせます。

これは、洗って切り揃えた野菜です。
P5061210.JPG

ちなみに、インドではオクラの先っぽを食べるとバカになると
言われているそうですby渡辺玲さま

参加者に笑いがもれたのは、言うまでもありません。

さて、その鍋を一旦、火口から下ろし、先程のヨーグルトベースを
加えます。再び火にかけて弱火にして10分程煮込めば完成です。

ベースンがとろみの決め手となりますので、ヨーグルトの濃度などに
より、調整しますが、かなりサラサラの状態で完成させます。
また、酸味が足りない場合は更にレモン汁を入れたりして、
酸味を際立たせます。


レシピ:3 キャベツとグリーンピースのポリヤル

これは、南インドでは一般的に「オカズ」として食べる炒め物です。
スパイシーですが、ココナツファインも入り、野菜を炒めて、
その水分で蒸し煮にするので、野菜の甘みも引き出されて、
とても美味しいものです。
また、色んな野菜で同じようにして作れるので、
とても重宝な料理法です。

先ず、マスタードシードをオイルを敷いた厚手の鍋にいれて、
はじけるまで温めたら、ウラド・ダール
(レシピ1の豆を挽き割りにしたもの)ヒング、タカノツメ、
クミンシードを入れて、ダールが軽く色づいたら
カレーリーフ、一呼吸おいてグリーンピースと小口切りのししとうを
加えて2〜3分弱火で炒めます。

ざく切りにしたキャベツを入れて全体を混ぜ込むようにして炒めて
塩をし、弱火にして蓋をし、時々かき混ぜながら蒸し煮にします。
キャベツがクタ〜っとして柔らかく煮えたらOK

水分がないように仕上げるので、この時点で水分が残っていれば
強火にして混ぜながら水分を飛ばします。
最後にココナツファインを加えて、塩味を調えます。



レシピ:4 トマト・プラオ
トマト風味の炊き込みご飯です。
インドでも、ご馳走の部類に入る料理だそうです。

先ず、フライパンなどでみじん切りにした玉ねぎを、
透明になるくらいまで炒めます。
洗って水切りしておいた米を炊飯器に入れて、トマトジュース、
更に水を足して、米の量に合わせた水加減をします。
そこにざく切りにしたトマト、クミンシード、シナモンスティック、
クローブ、カイエンペパー、塩を加えて後は普通に炊飯。
蒸らし終わったら色味が均一になるように混ぜ合わせて出来上がりです。

これは、炊きあがりは淡いオレンジといった感じです。


レシピ:5 バミセリ・キール

さて、ここからの料理は、渡辺玲さまが参加者全員の分を
まとめて作って下さいました。

「バミセリ」というのは、極細の「カッペリーニ」程度のパスタを
ぽきぽきと細かく切ったようなものと同じです。
ただ、袋に入っている様子はちょっとチープでかわいいです。

予めギーで炒めて油きりしたカシューナッツの空いた鍋で
バミセリを軽く色づくまで炒めます。

P5061212.JPG


牛乳、シナモンスティックを加えて柔らかくなるまで
底が焦げ付かないように時々混ぜながら煮ます。
10分程でバミセリが柔らかくなり、牛乳にとろみが出て来たら
更に牛乳を足して、砂糖(かなりたっぷり!)とカシューナッツを
加えてひと煮して、カルダモン・パウダーをふりかけて完成です。

レシピ:6 マサラ・チャイ

スパイスを加えたインド式ミルクティです。

スパイスは、生姜のスライス、シナモンスティック、クローブ
グリーンカルダモンを使い、水に入れて火にかけます。
沸騰したら茶葉を入れて1分程よく煮出します。
そこに牛乳を加えて更に1分程、吹きこぼれないように注意しながら
沸騰状態を維持してから火を止めます。
茶こしでカップに注いだらお好みで砂糖を加えます。


このふたつのデザートは、ハッキリいって激甘です

私は普段から甘いものを食べませんので、
如何なものか・・・とビビりながら頂きましたが
寒気がして気の遠くなるような甘さでした。

インドでは、もっと甘く濃厚

仕上げるそうです。


さてさて、完成したお料理です。

P5061214.JPG

手前がダール・マッカーニー、大きなお皿にトマト・プラオと
キャベツとグリーンピースのポリヤル、奥がオクラのカディです。

器が、阿佐ヶ谷区民センターの備え付けのものですから
ミスマッチなのはご愛嬌で。



じゃじゃじゃーーーん

P5061209.JPG

これが当日の渡辺玲さまです!


取り敢えず、料理教室のレシピはこんなカンジです。
また、ちょこっとしたエピソードは・・・
・・・続くのであります(爆)


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posted by ひ〜ちゃん at 08:03| Comment(9) | TrackBack(0) | カレー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月09日

カレーなゴーヤの日

昨日は、5月8日「ゴーヤの日」でしたね


ばぶおさんの独身レシピでは、

ゴーヤパーティが開催されていました。


わたしは、やっぱりカレーでございます。


danchu茄子カレーレシピを、ゴーヤにアレンジ、
追加してみました。

05090001.JPG


材料:3〜4人分
☆ゴーヤ   1本(縦半分に切りワタを除いておく
          →2cm程の半月切り)
☆キャベツ  4分の1個(3cm 角程のざく切り)
☆セロリ   1本   (  同 上     )
☆玉ねぎ   大 2分の1個(粗みじん切り)
☆大蒜・生姜 すりおろして各小さじ2分の1
☆青唐辛子  2本(縦にスリットを入れておく)
☆かレーリーフ10枚(なくても可)
☆ホールトマト2分の1カップ
☆香菜    1本(根の部分も一緒に刻んでおく)
☆ココナツミルク粉末 30g
   (100cc、40℃以上のお湯で溶いておく)
☆サラダオイル大さじ1〜2
☆自然塩   小さじ1強

ホールスパイスとハーブ
☆フェンネル・シード  小さじ2分の1
☆グリーンカルダモン  2粒
☆シナモンスティック  2cm
☆ローリエ       2枚

パウダースパイス
☆ターメリック     小さじ4分の1
☆カイエンペパー    小さじ2分の1〜4分の1


作り方
1 厚手の鍋にサラダオイルを入れて弱火にし、
  ホールスパイスを順に加えたら中火にして、
  焦がさないようにオイルに香りを移す
2 ローリエが色づき、スパイス類の香りが立って来たら
  玉ねぎを入れて、軽く色づくまで炒める
3 生姜、大蒜を加えて混ぜ、更に青唐辛子、
  カレーリーフ、香菜を加えてサッと混ぜる
4 ホールトマトを加えて混ぜ、1分程弱火で煮る
5 パウダースパイスをひとつずつ順に加えて、
  更に自然塩を加える
6 水100cc(分量外)を注いで、弱火で5分程煮込む
7 表面にオイルが浮いて来たら、ココナツミルクを溶いた
  ものを投入
8 一煮立ちしたら、マサラの完成

9 切っておいた野菜を1種類ずつ加えて混ぜ込み、
  蓋をして弱火で5〜10分野菜が柔らかくなるまで
  煮込めば完成です( = ̄+∇ ̄=)v


これは、ゴハンにめちゃくちゃ合います!
オイルが少ないでしょう〜?
キャベツだけで作ったこともありましたが、
それもあっさりしていて
爆食してしまいました(笑)

また、ホールスパイスやパウダースパイスがお手元に
なくても、市販のカレー粉やガラムマサラを使って
みてもいいそうです。


でわでわ(⌒ー⌒)ノ〜〜〜

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posted by ひ〜ちゃん at 13:41| Comment(20) | TrackBack(4) | カレー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月07日

カレー伝導師 渡辺 玲さま

ゴールデンウィークの最終日の昨日、関東地方では雨になりました雨
期間中、一切がっさい外出しなかった我々夫婦は、阿佐ヶ谷へ出動電車

そう、待ちに待った「渡辺玲さまの第34回料理教室」
のためです!

エプロン、デジカメその他、忘れ物なーし!
余裕を持って早めに出掛けました。

阿佐ヶ谷駅には13:20に到着。
しばし、スタバでコーヒーを飲んでから、会場の阿佐ヶ谷地域区民センターへ。
歩いて2分の好立地!

さて、あっという間に到着して2回の調理室へ。
・・・・・・・・・・
14:00開始で、10分前に到着したと云うのに、参加者の皆さまは
ほぼ揃っていて着席なさっています。
合計30名の参加者が、4つの調理台に別れて作業することに
なっているようです。






私が初めて渡辺玲さまに発した言葉は





「はじめましてなんですが、こんにちは

どこに座ればよろしいですか?」




敬愛する渡辺玲さまに、初めてお逢いしてロクに自己紹介も出来ず( ̄_ ̄|||)




「あ、適当に7〜8人のグループに

なるように座って下さい」




そ、そうですか・・・

オロオロ(( ( ̄_ ̄;)(; ̄_ ̄) ))オロオロ

どの調理台も6〜7人の方が座っていらっしゃいます。

コキパパに「別々に座ろうよ」と言ったら
「一緒じゃないと〜」
ま、苦節50年初めての料理教室ですから、ひとりにするワケにもいかず
結局、私ども夫婦を受け入れてくださるところを見つけてようやく着席。

一安心です(´▽`) ホッ



渡辺玲さまの第一印象



『お肌がキレイぴかぴか(新しい)


1960年のお生まれと聞いていましたので、私の5才年上です。
インドへの取材旅行から5月3日に帰国されたばかりということでしたが
元々、色白なのでしょうか、ゆで卵をむいたようなハリ&ツヤお肌です。

著書『カレーな薬膳』には、30才を過ぎてアトピー性皮膚炎を発症されたそうなのですが、様々な治療を試してから奇跡的に快方に向かったそうで、眼の前の美肌からは想像もつきません。

『こんなことは今までなかった』と、マサラ日記に書いておられましたが
お疲れの様子も見せず、独特のパワー溢れるオーラがぴかぴか(新しい)

声も心地よく響く、優しい声色です。


さて、いよいよ2時になり、先ずは今日のレシピの説明から始まります。



続く・・・・・
(『なんで画像がないんだ!?』とお怒りの諸氏もおられるでしょうが、
 他にも色々あったんですけど、今日のところは、持って行ったデジカメの
 USBをコキパパが会社に忘れて来てまして・・・
    
申し訳ございませんっm(_ _;)m





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posted by ひ〜ちゃん at 12:13| Comment(7) | TrackBack(0) | カレー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月05日

カレーなダイエット

さて、今回のカレーは

『ダイエットに効果的』なカレーです♪

05040009.JPG

相変わらず、画像ではなんのことやら分かりませんねたらーっ(汗)

いわゆる具は、じゃがいもと、なんと『焼き茄子』なんです。
『焼き茄子』なんていったら、生姜醤油に
おかかパラリでおとーさん方の晩酌のアテに・・・
ってことになるんですが。

インドでも、焼き網で焼いた茄子の皮をむき、
刻んでカレーに入れてしまうのです。
往々にして茄子を使った料理は油と相性がいいこともあり、
本人は低カロリーなのに、油と仲良くなっちゃうことで
美味しくなるんですが、そこには大量の油が!

このカレーは、はじめに少々のオイルでスパイス類を
テンパリング(熱した油に香りを移すこと)したあと、
たまねぎ、トマト、生姜を少々入れて炒め合わせ、
パウダースパイスはターメリックとカイエンペパー、
そして塩を加えて少々煮て馴染ませます。

別に茹でておいたじゃがいもと焼き茄子を、
タマリンドジュースとともに入れて
じゃがいもたちに、カレーのスープが染み込んだら
出来上がり♪

つまり、使用する油は最初のテンパリング用の少々のみ
なんです。
なんともアッサリしたお腹にもたれないカレーです揺れるハート


そしてサイドディッシュは

05040007.JPG


スティックサラダ風?です。
真ん中のソースは『トマト・チャトネ』

日本で市販される『マンゴーチャツネ』のような
甘ったるいものは、インドでは見かけ無いそうで・・・
あれはどうやらイギリス経由のものみたいですね。

このチャトネは、スパイス類と生姜を軽く炒めて
トマトのざく切りを加え、レモン汁で酸味を付け、
ココナツ・ファインを一緒にミキサーにかけたものです。

甘酸っぱく、ほんのりスパイシーで野菜にも合うし、
ゴハンに乗っけて食べてもイケます!

今度は『ミント・チャトネ』に挑戦したいな♪


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2007年05月03日

カレーな三種でサンバル

やっぱり、サンバルは美味しいです!

05020002.JPG


大根と、大振りの櫛切りにしたたまねぎ、
パプリカが入ってます。
本場、南インドでは『味噌汁』のようなものだとか。
私には、ラッサムが味噌汁ってカンジで
ほぼ毎食頂いてますけどね。

いずれも『トゥール・ダール』といってひよこ豆の挽き割りを
柔らかく煮て、ホイッパーで豆を潰してポタージュ状にして
入れるのですが、圧力鍋の具合がイマイチなのか、
吹きこぼれてしまいます(x_x;)
玄米は普通に炊けるので、圧力鍋のせいではないのでしょうが。


手前に転がっているのは『じゃがいものポリヤル』です
(ホントに転げてますね 汗)

04300004.JPG

姫が、辛いものは全くダメなのに、カレー味が好きという
困った嗜好の持ち主なので、極力『辛い要素』のあるスパイスを
除いて作りました・・・
おかげさまで食べて美味しいと云ってくれましたが。
好き嫌いが多過ぎて困ります|||(-_-;)||||||

ちなみに真ん中は『のらぼう菜』のお浸し、
奥は舞茸とピーマン炒め
魚は、さんまの開きです。
(これも頭を取らないといけないのですw)


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2007年04月29日

カレーなゴハン

昨日は、『トマト・ライス』をどっさり食べました。

04280013.JPG


グリーンカルダモンやシナモンスティック、クミンシード
カレーリーフと、カイエンペパーとターメリックを少々。
土鍋でバスマティライスで炊いたので、さっぱり頂けます♪

奥の左側は、ダル、右側はラッサムです。

しかしこの『トマト・ライス』、かなり控えめな辛さ、
というか、ほとんど辛くないのに、
コキパパにはいまひとつ( ̄_ ̄|||)
ブラックペパーや、タバスコにはめっぽう強いのに・・・
意味が分かりません・・・|||(-_-;)||||||

私が食べ尽くすので、別に構いませんがっ!

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posted by ひ〜ちゃん at 07:41| Comment(10) | TrackBack(0) | カレー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月26日

カレーな茄子

茄子のカレーです

04250004.JPG

普段良く使う、クミンシードやマスタードシード、
メティシードは今回はなし。

ターメリックやカイエンペパー、カレーリーフは
同様に使いますが、
フェンネルシード、グリーンカルダモン、
シナモンスティック、ローリエを使ってます。

テンパリング(オイルを熱しながらスパイスを入れて
香りを出す)の時からカルダモ〜ンな香りが漂い
食欲が((o(▽ ̄*)oワクワクo(* ̄▽)o))

2〜3人分とあるレシピで作ったのですが、ひとりで2回で
完食致しました。

これ、美味いです!!

マサラ(カレーのソースですね)を完成した後に、
別に軽く炒めた茄子を加えるのですが、
これがまたジューースィーーでして。
お肉は全く、必要ありませんね!


茄子と云えば・・・
関西以西では『なすび』って云いますよね!?
私は九州は宮崎なのでもちろん『なすび』いいます。

関東に引っ越して来てから、スーパーで普通に見る
10数cmのものを『茄子』
『長なす』と称して売られている
20cm以上の九州産のものは
『なすび』云ってます。
私の中では、いまだに別物なのであります。

TVの料理番組などで、『お茄子』なんておっしゃる先生が
おられますが・・・
『なすび』に『お』を付けるヒトはいない・・・と思われます。

『おなすび』!?

おかしいもんねぇ〜

『おむすび』は、『お』が付いてもおかしくない。
ウ・・ ウン(・_・;)

あんまり、やたらめったら『お』を付けるとヘンですよね。
『おビール』とか『お紅茶』とか・・・


なんだか『ごきげんよう』の世界でございますかしら。

どっちにしても余りに美味しかったので、
今日また作ります(爆)

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posted by ひ〜ちゃん at 13:15| Comment(14) | TrackBack(0) | カレー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月24日

カレーなキャベツ

キャベツのタミル的?コザンブです。

04230005.JPG


渡辺玲氏のレシピには『さつまいものアーンドラ風コザンブ』が
ありましたが、キャベツが1玉半あったので、
半分を使って作りました。

渡辺玲氏のレシピでは、なんと粗糖も使うという、珍しいものです。

私はあえて粗糖は使いませんでしたが、そうすると『タミル的』に
なるそうな。

スパイシーな南インドでも特に激辛な、アーンドラ・プラデシュ州にある
甘酸っぱい辛いカレーが『さつまいものアーンドラ風コザンブ』だそうで
日本人男性はなかなか好まない、さつまいもを煮込んで作る
このカレー料理はインド人男性は、大好物だったりするのだそうです。

このコザンブは、サンバル・パウダーを使いますが、ダル(豆類)は
入りません。その分な辛さと酸味の絶妙なバランスが、野菜の甘みを
引き立てて、ごはんにもピッタリです!


そしてなんと痛風予防効果があるとか!

渡辺玲氏のレシピでは、さつまいもを使う訳ですが、カリウムを多く含み尿酸値を下げる効果が高いのだそうです。
さつまいもと云えば女性が好んで食べて、ビタミンCで美肌効果を、
食物繊維で便秘解消などがよく云われますが、普段食事の乱れがちな
男性の皆さんにも、積極的に食べて頂きたいですね。

もちろんこのカレーに使うコリアンダー・クミン・メティ・ターメリック
等のスパイス類にも、効能があるそうですよ。


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posted by ひ〜ちゃん at 07:42| Comment(4) | TrackBack(7) | カレー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月22日

アジア・カレー大全

皆さまは、もうお手になさりましたか?


アジア・カレー大全
2007年4月20日発売 旅行人刊
04220002.JPG


2005年春に出版された
『旅行人 特集アジアカレー大全』に
新しい原稿を追加、大幅に再編成されたものです。

執筆者には、

カレー伝導師 渡辺玲氏


カレー大王 森枝卓士氏


他にも、スリランカ、ネパール、タイ、パキスタンの他
中国大陸のカレー事情に詳しい方々の、幅広く奥深い

カレーの世界へ!




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ラベル:カレー アジア
posted by ひ〜ちゃん at 07:13| Comment(9) | TrackBack(1) | カレー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

カレーな大根

南インドの味噌汁『サンバル』です。

04190014.JPG

全くもって相変わらず、画像では違いがわかりませぬ〜たらーっ(汗)

南インドの大皿定食『ミールス』

『ラッサム』に並ぶ、主役の『サンバル』

『サンバル』と『ラッサム』の違いは、簡単に言うと
旬の野菜の具が、入っているかどうかです。
『ラッサム』には具と思しきものは殆どないに等しいのです。
もちろん、スパイス使いにも違いはありますが。

共通しているのは、

トゥーラン・ダルをはじめとした各種の挽き割り豆を使う
タマリンドで酸味を演出
マスタードシード、メティシード、クミンシードなどを
炒ってパウダーにしたり、粒の形状のままでも使います。

ダルの豊富な食物繊維は便秘を防いで、整腸作用もあります。
タマリンドのお腹を温める作用、各種スパイスの消化促進、
整腸作用などの相互効果で、胃腸の働きが抜群に良くなり
便秘は解消、宿便まで出るのだそうです。

実際、私は慢性便秘で、漢方薬から乳酸菌を使用した健康食品
そして玄米を食べていて、まぁそれなりに薬には頼らずに
改善したつもりでしたが、『サンバル』や『ラッサム』を
毎日、ドカ飯(笑)で食べれるようになってからと云うもの

そりゃもう、

快食快便ってこういうことなのね!

と、実感しております。

生まれつき快食快便なオットは・・・
昨日の朝食は、高輪で見つけたパン屋さん『リーベ』の
ライ麦パンでサンドイッチ。

04210006.JPG

私は、朝から『大根のサンバル』でゴハンおかわり!
ここのところはジャスミンライスです( v ̄▽ ̄) ♪



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posted by ひ〜ちゃん at 06:06| Comment(2) | TrackBack(1) | カレー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月18日

カレーなかぼちゃ

かぼちゃのチャナ・ダル・クートゥです。

04170003.JPG

マイルドであまり辛さは強くありません。
チャナ・ダルは、ひよこ豆の挽き割りのことです。
それと、色んな野菜をクミンシードや
ココナッツの風味で煮込むというのが、
クートゥーというスタイルだそうです。

クミンシードは、これまた薬効に優れています。

殺菌消毒作用・疲労回復

食欲増進・便秘解消

利尿、解毒、駆虫
といった効能の他

胃腸・腎臓・肝臓・心臓・眼

にもいいそうです。


このかぼちゃは、奄美大島からやって来たものです。
これから夏にかけて、産地が北上して
増々美味しくなりますね。

βカロテンを含み、免疫力・抵抗力を高めて、さらに
ビタミンEにも富むので、血液循環を良くしてくれます。
眼や粘膜、肩凝りなどにも良いワケですね!

ところで私は、βカロチン と習いましたが

いつの間に βカロテン になったの???
疑問だわ〜〜〜

ウチの姫や王子は(23〜24才)βカロテン
って習ったそうな。


βカロチンって教わったヒトは手を上げて〜〜〜
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posted by ひ〜ちゃん at 00:42| Comment(4) | TrackBack(0) | カレー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月16日

カレーなスタンダード

昨日は久しぶりに

カレーと言えばじゃがいも&にんじん

のカレーを作りました。

ソースは少なめの、『マサラ』です。

04150008.JPG

『マサラ』というと、一般的に思いつくのが
『ガラム・マサラ』ですが、この場合は
カレーよりもトロリと濃度があって少なめで、
スパイスの風味も濃厚なソースを使った料理の
ことをいうそうです。

『ガラム・マサラ』とは、辛みを増すため

スパイスと思っているかたも多いでしょうが、

本来は風味を付けるため

ミックス・スパイスなのです。

日本で市販されている瓶入りの粉末の物もですが、
こればっかり使っていては、みんな同じ味・風味に
なってしまいます。

本場インドでは、家庭でそれぞれ、その時に応じて
様々なスパイスを組み合わせて、
ホール(粒や種子)のまま、
あるいは粉末にして使用するのだそうです。

『薬膳』の所以ですね。

また、北インド風のマサラというと、玉ねぎを炒めて
トマトと合わせて各種スパイスを加えたものをソースと
することが多いのですが、
南インドでは更にココナツを加えてよりトロピカ〜ルで
エキゾチ〜ックな風味に仕上げます。

写真のマサラもその典型的なものです。
カイエンペパーなどの辛みのスパイスはもちろん
たかのつめ2本、青唐辛子2本も入っていますので

見た目よりは、辛いです。

おいしゅうございましたわーい(嬉しい顔)
ご馳走さまぴかぴか(新しい)


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posted by ひ〜ちゃん at 15:40| Comment(2) | TrackBack(0) | カレー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月15日

カレーにはバスマティ?ジャスミンライス?

やはり、南インドのカレー料理には、
ぜひともインディカ米で頂きたいですね。

どうでしょう?
まだ春浅いこの季節は、ジャスミンライスが合うのでは?
と、勝手に思う今日この頃です。
04150006.JPG

ジャスミンライスについては
エスニカンさんのブログに詳しく述べられています。

それにしても、ジャスミンの花の写真が、美しいですね!


もっと暑く、真夏にかけてはバスマティライスがいいと、
これもまた、主観なのですが。
03200001.JPG

まぁ、その日の気分で炊き分けてるダケかもしれませんが。


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posted by ひ〜ちゃん at 08:57| Comment(2) | TrackBack(0) | カレー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月12日

カレーなほうれん草

アル・パラクです

Gulttnさんの『サグ・カレー』に刺激されて作りました。
ほうれん草の美味しい時期も終わりですからね。

04110008.JPG

画像のあまりの違いに、驚いて下さいたらーっ(汗)


我が家(夫とその長女とわたくし)では、
わたくし→夫→長女の順で、辛いもの好きなのですが・・・

長女に至りましては、ほぼ壊滅ですどんっ(衝撃)

長女の分は別鍋にして、これでもか!!っちゅう位
ココナッツパウダーを投入します。

が。
それでも、辛いと云われ・・・がく〜(落胆した顔)
でも、『カレー味』は好きなんだそうで。


わたくしは、毎日カレー作って食べてますが、
もちろん家族にはそうは参りません!

長女には玄米、夫は意外なことにインディカ米が好きなので
ご飯については同じ釜の飯、なんですが

04110007.JPG

お櫃に入ったインディカ米も、シュールでございますわねw


オカズは、ちゃんと別に作ります。
もちろん味噌汁も糠漬けも。

長女には、毎朝玄米おにぎりを作って、持たせます。
04060001.JPG

最近、歯医者に通い始めた長女、レントゲンに
乳歯のカケラが写っていたそうで・・・
23才にして、ですよ!?


主婦は大変ですw 未だに子どもが2人いるみたい
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posted by ひ〜ちゃん at 07:42| Comment(2) | TrackBack(0) | カレー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

カレーなムング・ダル

たまには、少々甘めのカレーもいいかなと。

04110006.JPG


ムング・ダル・カレーです。

ムング・ダル(緑豆の挽き割り豆)が、優しい甘さをかもしています。

そして、ギーが風味をアップさせますねぇ、ホント。



便秘解消にはまさに、このカレー!
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posted by ひ〜ちゃん at 07:20| Comment(0) | TrackBack(0) | カレー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月08日

カレーな3種のサンバル

昨日は、アルクトゥルスうさとの服を買った帰りに
久し振りに『手打蕎麦ぐらの』で、食べて来ました。

てか、久し振りにカレー以外の食事。しかも外食!

ふきのとうの天ぷらが、ウマかったです。
辛み大根蕎麦は・・・辛み大根が辛くなかったたらーっ(汗)


夜は、ダーリンとふたりだったのでカレーでいいか
・・・と思ったら・・・
ひとり自転車で、クリーニングのピックアップ帰りに
スーパーでコロッケをお買い求めになって来られました。

((( ̄へ ̄井) フンッ

私は、サンバルとラッサムを作りるんるん

サンバルには、ここのトコロやたらと食べたいセロリと
玉ねぎ、かぼちゃを少しずつ。

3種のサンバル。
04070009.JPG

韻を踏んでるワケじゃありませんが。
相変わらず、写真ではどれを撮っても一緒に見えますな。

それと、きゅうりのチリソルトがけ

04070010.JPG

例の美味しい石垣島のお塩に、カイエンペパーパウダーを
混ぜると、キレイなオレンジ色にぴかぴか(新しい)

これは、ダーリンにもウケました。
糠漬けのきゅうりもあったんだけどね(自家製の)

はぁ〜揺れるハート
おいしゅうございましたm( ̄ー ̄)m
posted by ひ〜ちゃん at 16:50| Comment(2) | TrackBack(0) | カレー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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